前回好評だった尊者マリー・エウジェンヌ神父の「十字架の道行」の一部を今回も掲載致します。 イエス十字架につけられる(第十一留) 二人の犯罪人も同様にされる。釘が手足に打ち込まれ、十字架は立てられる。 主よ、十 […]
カルメルの霊性 神と親しく生きるために(34) -信仰年に(3) 十字架の道行き-
今年は3月の最終日がご復活です。このページを繰る頃は、まだ四旬節半ばの道程を歩んでいる日々・・イエスと親しく生きるためにマリー・エウジェンヌ師の「十字架の道行き」の一部をお届けします。 第一留 ――イエス、死刑 […]
『わたしは神をみたい(Je veux voir Dieu)』より抜粋 :第8章 テレサ的精神( Espirt thérèsien) 第2回
ノートルダム・ド・ヴィの創立者 幼きイエスのマリー・エウジェンヌ神父の著書『わたしは神をみたい(Je veux voir Dieu)』 の中から、第8章 テレサ的精神( Espirt thérèsien) の日本語訳を2 […]
カルメルの霊性 神と親しく生きるために(33) -信仰年に(2)-
わたしたちの信仰を信じましょう! ~マリー・エウジェンヌ神父 ~ 暖冬を予報されていましたのに寒気が飛び込んできたので […]
『わたしは神をみたい(Je veux voir Dieu)』より抜粋 :第8章 テレサ的精神( Espirt thérèsien) 第1回
何度かHP上でご紹介し、引用して参りました ノートルダム・ド・ヴィの創立者 幼きイエスのマリー・エウジェンヌ神父の著書『わたしは神をみたい(Je veux voir Dieu)』 の中から、第8章 テレサ的精神( Esp […]
カルメルの霊性 神と親しく生きるために(32) -信仰年に-
新しい年にあたり主の祝福をお祈り申し上げます。 主がみ顔を向けてあなたを照らし あなたを守られるように あなたに恵みを与えられるように 主がみ顔をあなたに向けて あなたに平安を賜るように 民数記6・2 […]
「暗夜」を照らす炎 - 十字架の聖ヨハネ、 リジューの聖テレーズ、マザー・テレサ -(8)最終回 : 日常生活の中の『暗夜』
5月から8回にわたり、片山はるひ (ノートルダム・ド・ヴィ会員)による 「暗夜」を照らす炎 - 十字架の聖ヨハネ、 リジューの聖テレーズ、マザー・テレサ- を連載しています。なお、この講話は『危機と霊性』 (日本キリス […]
カルメルの霊性 神と親しく生きるために(31) -待降節に-
教会歴では王であるキリストの主日でB年の終わり、12月初めの主日はもう待降節第1の主日です。新しい年C年の新年となります。信仰年にあたるこの新しい年に、「世の光」、「命のパン」として来られたキリストを、私たち一人ひとりが […]
「暗夜」を照らす炎 - 十字架の聖ヨハネ、 リジューの聖テレーズ、マザー・テレサ -(7) マザーテレサの生涯と『暗夜』
5月から8回にわたり、片山はるひ (ノートルダム・ド・ヴィ会員)による 「暗夜」を照らす炎 - 十字架の聖ヨハネ、 リジューの聖テレーズ、マザー・テレサ- を連載しています。なお、この講話は『危機と霊性』 (日本キリス […]
カルメルの霊性 神と親しく生きるために(30) -信仰年に-
猛暑に居座られた日本列島の長い夏もやっと終わり、このページをくるころは紅葉の饗宴に招かれていることでしょう。確実に時間が流れてゆくのを感じる季節です。諸聖人、死者の日を祝う11月は教会の伝統では死者の月とされていま […]
















