真の生ける水への渇きを潤す

カルメルの霊性の中心は絶え間ない祈りにおいて神と親しく生き、そこから汲み取った力で人々へと向かう生き方です。
祈る、愛する、生きる、はカルメルの霊性において全く同意語となっています。
それを源泉として、あらゆる多様なカルメルの生活形態とその活動が生み出されてきます。
現代の混沌とした社会の中でも、この源泉に少しでも近づき、真の生ける水への渇きを潤すすべを学んでいきましょう。

主よ、来てください!    

2022年11月28日

12月、師走とも呼ばれるこの時期は、教会暦ではすでに新しい年がはじまり、救い主を待ち望む待降節に入っています! 人が神を捜し求めるとすれば、神であるその愛する方は、はるかに勝る愛をもって、その人を捜し求めておいでになる。 […]

三位一体の聖エリザベトの祝日おめでとうございます。

2022年11月8日

「あなたは神の住まいである」(エフェソ 2・ 22)という聖パウロのことばを考えてみてください。聖三位は一日中、昼も夜もあなたのうちに住んでおられます。ご聖体のように聖なる人性はそこにはありませんが、天国ですでに光栄にあ […]

日々 聖霊に導かれて 11月

2022年11月1日

11 月は諸聖人の祭日ではじまり、 翌日は死者の日、20 日の日曜日は王である キリストの祭日、21 日はマリアの奉献の祭日を 祝う年間三十四週です。そして… 新しい典礼年がはじまる待降節に入ります! 自分が何もできない […]

日々 聖霊に導かれて 10月

2022年9月30日

10月はリジューの聖テレジア(テレーズ)の祝日ではじまり、15日にはアビラのテレジア(テレサ) を祝います。そして16日は「神は私のうちに、私は神のうちに」と神の愛の神秘を生き抜いた三位一体の聖エリザベットの列聖記念日に […]

日々 聖霊に導かれて 9月

2022年9月1日

  このページを繰る頃はまだ残暑の厳しい日々が続いていると思います。現在の世界情勢は一体どうなっているのか・・・。そして、これからどうなるのでしょう…。 1ヶ月、2ヶ月先はまったく予測のできない日々を私たちは生きています […]

≪NDVアーカイブ≫・カルメルの霊性・ 神と親しく生きるために -8月15日 被昇天のマリア-

2022年8月14日

今回は2012年8月14日に掲載しました 『被昇天のマリア』をご紹介します。 執筆者:伊従 信子(ノートルダム・ド・ヴィ会員) キリストの母マリアが天にあげられた祝日、被昇天はエルサレムでは五世紀頃から神の母マリアを記念 […]

≪NDVアーカイブ≫ 2010年9月掲載分 (福者幼きイエスのマリー=ユジェーヌ神父の言葉等)

2022年7月30日

今回は2010年9月25日に掲載しました 『神と親しくなるために(5)』をご紹介します。 執筆者:伊従 信子(ノートルダム・ド・ヴィ会員) 神は わたしたちの自由を        尊重されるので わたしたちのうちに ご自 […]

カルメル山の聖母へのまなざし

2022年7月1日

マリアよ、 わたしは あなたを眺めます。 あなたの祈りは わたしたちに 祈りが 何であるかを教えてくれます。 祈りとは 自分のうちに何も残しておくことなく 全存在をもって 神へ向かう動きであることを。* わたしたちは 様 […]

日々 聖霊に導かれて 

2022年6月1日

使徒たちは復活されたイエスが約束された聖霊を聖母とともに待っていました。昨今の世界情勢における戦争や紛争、コロナ禍の中でわたしたちは、聖母月が明ける六月はじめに聖霊降臨の祝日を祝います! 聖霊はわたしたちの心にもっとも貴 […]

[聖週間の黙想] 聖木曜日 聖体 – 愛の最高の贈り物 福者幼きイエスのマリー=ユジェーヌ神父

2022年4月14日

聖なる過ぎ越しの三日間を主と深く一致してお過ごしいただけるよう、 福者幼きイエスのマリー=ユジェーヌ神父のお説教やメディテーションを連続してお届けします。 今回は、1960年4月14日 聖木曜日 のお説教 聖体 […]